TVカメラ調査の新技術

断面形状測定

たわみ・たるみ・ゆがみ・扁平を測定します。

管渠や管水路などの管内において可とう性管の場合、たわみ、扁平という現象が表れます。変形を放置しておくと流下能力が阻害されたり突然の道路陥没などの事故になりかねません。
従来のテレビカメラ調査では映像越しの目視調査であるため、変形を見つける事は困難です。下記の調査は管路の変形を数値化するので今後の対策に大いに役立つことができます。

レーザーによる断面形状の測定

レーザーにより管内の断面形状(管のたわみ、扁平)を測定します。PC解析を組み合わせることによりきめ細かな解析ができます。

扁平率


扁平率測定

管内を撮影し管の変形(真円に対する管のつぶれ量)を扁平率で測定することができます。

測定方法

  • モニター上で左右2点を示し、それにより画面表示される楕円(扁平率5 0%)をドラッグすることで変形形状に合わせます。
  • 上記楕円形と同じ周長の真円を比較し扁平率を算出します。
  • 扁平率は楕円形短径と真円直径の比となります。
  • 扁平率


    以上のような測定を弊社では行っています。
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